生まれる前にハイ、チーズ

「生きている」を実感

新たな生命の誕生。
一組の男女が出会い妊娠するということは、
この世界にまた新たな愛の結晶が生まれたことを示す福音です。

 

赤ちゃんは、お母さんの身体の中で十月十日過ごし、ようやく産声をあげます。
胎内で過ごす10カ月を赤ちゃんと分かち合える特権は、母親にのみ与えられているのです。

 

そんな実感をさらに高めてくれるのがエコー写真です。
定期健診の度に撮られるその画像を、毎月の楽しみに思っている方も多いと思います。
生まれる前の成長記録を、夫婦揃ってご覧になることで、
これから誕生する生命への愛情がより深まることでしょう。

 

エコー写真は、赤ちゃんの成長や母体の健康を確認するためのものです。
出産予定日や赤ちゃんの性別を判断する材料にもなります。

 

それは知っているけど、具体的に何が写っているのかよくわからないという方はいませんか?
赤ちゃんやお母さんの状態をより深く知るために、エコー写真の見方を確認しておきましょう。

 

エコー写真の左上にアルファベットと数字で色々なデータが示されています。
GSというのは、胎嚢の大きさを表しています。
胎嚢とは胎児がつつまれている袋のことです。
胎嚢を視認出来るかが、妊娠を示す根拠の1つといわれています。
赤ちゃんは、両足を抱えるような体勢で胎内を過ごしています。
CRLとは、頭の天辺からお尻までの長さのことです。
妊娠約10週目までは、この数値の大きさから出産予定日を割り出すことも出来ます。

 

この他にも、赤ちゃんの大きさを知るための数値がエコー写真にはたくさん書かれています。

 

そして生まれた赤ちゃんと写真をとるのであれば、専門のフォトスタジオが一番。そういったフォトスタジオを東京でお探しなら studio ALBAがおすすめです。

赤ちゃんをより身近に

エコー写真について、さらに詳しく見ていきましょう。

 

赤ちゃんの顔の幅がどれくらいかを表すのがBPDです。
成長に個人差が出てくる妊娠12週以降は、これをもとに出産予定日を確かめていきます。

 

赤ちゃんがどれくらいの体重なのか。
それを知りたいなら、EFBWの数値を確認しましょう。

 

エコー写真からわかる赤ちゃんの情報をもとに算出された出産予定日がDELです。
この日を心待ちにして過ごすお母さんたちも、多いことでしょう。

 

赤ちゃんの映像ばかりに目がいってしまいがちなエコー写真ですが、
実に多くの情報が示されていたのです。

 

赤ちゃんとの大事な思い出であるエコー写真。
実は、感熱紙という紙が使われており、熱に近づけると真っ黒になってしまうのです。
いつまでも保存しておきたいなら、
コピーをとる、スキャナでパソコンに取り込むといった方法でバックアップをとっておきましょう。

 

出産してから数年後にお子さんと一緒に見直してみるのも良いですね。

 

赤ちゃんをより身近に感じたい、
定期健診まで待ちきれないという方にオススメのアイテムがあります。
超音波を用いて赤ちゃんの心音を聞くことが出来るというものです。
妊娠10週を過ぎたあたりから心音が確認できるそうなので、
エコー写真が待ちきれないという方は、ぜひお試しください。

 

こちらの器械を使っても、上手く心音が聞こえないという方は、
超音波検査用のゼリーを塗ってみましょう。
このゼリーは市販されており、病院などでも使われているものです。

 

胎動を直接感じることが出来ないお父さんにとって、
エコー写真や心音を聞き取る器械は、赤ちゃんとの数少ないスキンシップともいえます。

 

妊娠期間をご夫婦で楽しみながら過ごして、赤ちゃんを笑顔で向かえてあげたいですね。